油絵初心者がそろえたい道具10選!画家がおすすめします!

どうも!Houichiです。 絵を描いたり、絵を教えています。

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油絵具で描く絵画作品
油絵の具で描く絵画作品

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「油絵を描きはじめたいけど、初めはどの画材を使ったら良いんだろか?」

「全然詳しくないから分かりやすい初期画材みたいなスターターセットがあればいいな、できれば専門の人や画家に紹介して欲しいな」という人向けの記事です。

動画で解説が見たい人はこちら!↓

それでは見ていきましょう!

目次
・油絵とは?
・描画道具
・絵の具
・オイル/溶き油
・油つぼ/油皿
・パレット
・筆洗液
・ペーパータオル
・張キャンバス
・スケッチブック

・イーゼル

基本的に目次に載せてある道具が揃えばほとんど問題なく絵を描くことができるので揃えてみてください。

また市販のセットだとただ安いだけで使いにくいので今回は使いやすさと価格の両方を重視して選びんだのでお得です。

・油絵とは?

油絵は西洋が発祥の地で初めは絵を描くことではなく、着色用のニスだったんですよね。つまり宗教などのインテリ用品の表面保護の塗料だったんです。

それから徐々に描き味の良さが次第に知られるようになって、絵画でも用いられるようになったんですよね。

ちなみに日本に油絵が伝わったのは明治初期ですね。

元々は明暗を用いてリアリスティックな宗教画を描く目的で発明され、徐々に個人の趣味趣向を表した作品が描かれるようになったんですね。。

油絵の具の基本的な描き方の記事はこちら→/2019/12/05/oilpaintingbestway/

・描画道具

描画用の画材ですね。初心者が揃えるべき筆はたったの3〜4種類です。

・豚毛筆

この筆は描き出しから後半まで幅広く使えます。筆のこしが強いことが特徴で、たくさ絵の具を含ませてもしっかり画面に押し返されずに描くことができます。

筆の筆跡をダイナミックに残したいときに使います。

フィルバート型の6号と10号、18号をまず揃えましょう。

おすすめ豚毛筆・フィルバート

6号はこちら↓

16号はこちら↓

24号はこちら↓

・ナイロン筆 

中盤から仕上げにかけてよく使います。人口の毛で、細く柔らかくある程度の弾力があります。繊細な筆のタッチを活かしたいとき、あるいは筆跡を抑えたいときに効果的です。

フィルバート型6号8号14号を揃えましょう。

おすすめナイロン筆・フィルバート

6号はこちら↓

14号はこちら↓

20号はこちら↓

ラウンド型2号10号を揃えましょう

おすすめナイロン筆・ラウンド

2/0号はこちら→https://webshop.sekaido.co.jp

8号はこちら→https://webshop.sekaido.co.jp

・ファン筆

この筆は初心者には必須ではありませんね

筆跡を消したいときや色を広く馴染ませるときに使います。この筆を使えばきれいな平滑な画面にできます。

ファン筆は12号があれば大丈夫です。

おすすめナイロン筆・ファンはこちら↓

ペインティングナイフ

パレットナイフは絵の具を混ぜるときや筆の代わりに描画に使います。使用するときはヘラを使うときの感覚ですね。

かなり厚く絵の具の盛り上げができちゃいます。

また逆に削ったり、引っ掻いたりしてして線的な表現もできます。

おすすめホルベインのペインティングナイフ「ペンチングナイフSシリーズNO.40」はこちら↓

絵の具

実際に絵を描くときに使う色ですね。初めは12色あれば大丈夫でしょう。

初心者はホルベインの絵具がおすすめです。

なぜなら絵の具の量別の価格が安く済むからです。絵の具自体もサクサク描き進めやすいし、クセがなく画面乗せやすいですね。

おすすめホルベインの油絵の具スターターセットはこちら↓

油絵の具の質感表現の記事はこちら→2019/10/17/aburae/

オイル/溶き油

オイルは絵の具を薄めたり柔らかくして、筆運びや筆跡を抑えるのに役立ちます

これもホルベイン製のもので良いでしょう。

初心者が揃えるべきオイルはまずペインティングオイルです。

すでに調合されていて粘りや乾燥速度もバランス良く使い易いのでおすすめです。

おすすめホルベインのペインティングオイルはこちら↓

ターレンスのブリーチドリンシードオイルはこちら↓

https://webshop.sekaido.co.jp

オイルの匂いの原因と対策の記事はこちら→2020/01/16/aburaenioi/

油つぼ/油皿

油つぼはオイルを入れる容器です。外での制作は油つぼがおすすめで、移動せずに室内での制作は油皿がおすすめです。

なぜならそれぞれの特性が活きるからです。

ちなみに僕は部屋で描くことが多いし油をつけるストレスを少なくしたいので油皿を使っています。

油つぼのメリット

パレットに取り付けることができ蓋も付いていて移動に向いている

油つぼのデメリット

油つぼの口が小さく筆を入れるのに無駄な集中力を要する

おすすめ油つぼはこちら↓

油皿のメリット

皿なのでオイルを大きく広げることができ、筆をオイルに付けやすくします。

油皿のデメリット

蓋がないため一度オイルを入れると持ち運びが大変

おすすめ油皿はこちら↓

パレット

写真はhttps://shop.r10s.jp/mijello-japan/cabinet/palette/80021_5.jpgより引用

パレットは絵の具を出して乗せる板のことですね。この上で絵の具を混ぜたりします。

初心者は紙パレットがおすすめです。

なぜなら使い捨てなのでお手入れが簡単だからですね。

僕もいつも使っています。

おすすめのホルベイン紙パレットはこちら↓

オリオンの紙パレットはこちら↓

筆洗液

筆洗液は文字どおり筆を洗う液体です。

油性水性の2種類があります。

おすすめは水性です。なぜなら匂いがほとんどなく気分良く筆を洗うことができるからです。

おすすめターレンス筆洗液はこちら↓

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おすすめ世界堂筆洗液はこちら↓

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筆の洗い方の記事はこちら→2019/12/25/fudearai/

ペーパータオル

これは筆に付いた絵の具やオイルを拭き取るときに使いますね。

画面の絵の具を拭き取ったりもできます。紙が画面に付かないように、同いペーパータオルで拭く回数は1回に留めましょう。

これはウォンツなどの薬局で買いましょう。

キャンバス

これは支持体のことで、水彩で言うところの紙の代わりですね。

初心者は程よく描き込みができる中目の張りキャンバスを使いましょう。

張りキャンバス「F6号」はこちら↓

クロッキーブック「スケッチ用」

軽いスケッチやアイデアを練るのにつかいます。

クロッキーブックはこちら↓

イーゼル

イーゼルは油絵の支持体であるキャンバスを立てかける支えです。

結構費用が掛かってしまうので部屋だけで描く人は壁に立てかけて描いても良いでしょう。

お手頃イーゼルはこちら↓

まとめ

今回紹介した油絵の道具は基本で、安く簡単に揃えられるので是非このセットで油絵を描いてみてくだい!

それから、油絵を一度プロの絵描きから教わりたいあなたはこちらのオンライメンバーシップに登録いただけるとメンバー限定の有益な情報を手に入れることができ、またオンライ絵画教室に参加できます。↓

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