スケッチを描くときのコツをわかりやすく解説します【必見】


どうも!Houichi です。絵を描いたり、絵を教えたりしています。

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油絵具で描く絵画作品
油絵の具で描く絵画作品

今回はスケッチを描くコツをわかりやすく、紹介したいと思います。

スケッチは誰でも簡単に始められて、とても楽しいことです。

スケッチは主に絵を描くときに使う資料やアイデアとして描かれることが多いのですが、スケッチを描く力が絵の出来を左右します。

ではスケッチにはどんなメリットがあるのかまた描くときにどんなことを意識をすれば良くなるのか、何を避ければ良いのか

見ていきましょう!!

目次
・スケッチを描くことで、得られるメリット
・スケッチのコツ1
・スケッチのコツ2
・スケッチ力を磨いてパースを自然に描こう

・スケッチを描くことで、得られるメリット

スケッチを描くことで得られるメリットはたくさんありますが、1つあげるとすれば、なんといっても観察した情報を処理して、わかりやすくまとめて表現する力が着くと言うことでしょう。

例えば、桜の花を描くときは沢山の枝や花びらを目で追いかけなければいけないと思えば、とても短時間で全てを描き切ることはできません。。

でもスケッチの力がついてくると、全部を描かなくても見えた物を現実的に表現できるようになるんですね。

そすることで短時間で多くの枚数を描くことができます。

さらに短時間に多くの枚数を描くことができると、本描きの絵のためのした絵が増えて、

より完成度のある作品を作ることができるようになります。

もう一つスケッチ力がつくことで得られる力として、すぐ変化するものを描くことができるようになります。

動物や花、葉など動くものを短時間で観察し描くことができるようになります。つまり省略しつつそれらしく見せることができるようになります。

スケッチを描くときのコツ1

スケッチを描くときのコツの1つとして伸びやかな線を大胆に引くことです。

逆に慎重になりすぎて、線自体を見てしまっては魅力的なイメージを描くことが難しくなって来ます。

多少間違った形になっても全体としてバランスが取れていれば、自然に見えてくるものなんですよね。

またスケッチの時も、面の意識と線の意識、点の意識を持つと説得力のあるイメージを描くことができるようになります。

僕は中学の時、線的な形ばかり気にしてスケッチを描いた時期があったのですが、その時は少し、痩せた印象の絵になって、少し迫力にかけていました。

でも点、線、面を意識するようになってからは、例え線だけのスケッチでも迫力と説得力がまし、完成度のあるスケッチを描くことができるようになったんですね。。

スケッチを描くコツ2

もう少し、スケッチで使う線を引くときのコツとして、リズムをつけることですね。

黒い線、淡い線、均一な線、太い線、細い線、など色々変化をつけて描くと、奥行きの感じられるスケッチの空間が出て来ます

これは音楽やダンス、運動などと似ていて、力を使う時もあれば休ませるときもあります。

絵も常に変化を付けながら描いていくと何故か魅力的に感じるような仕組みがあるんですね。

ぜひあなたがスケッチを描く時より意識的に線のリズムをつけてみてください〜。。

・スケッチ力を磨いてパースを自然に描こう

スケッチ力がつくと直線やパースペクティブ(遠近法)もある程度でたらめに描きながらも自然に見せることができちゃうんですねー!

スケッチ力は結局見る力をつける練習になるので、形を崩しながらも合っているように見せることができる力がつくんです。

だから仮にパースの線を引いた時にはじめに間違ったとしても、その間違った線に合わせて辻褄を合わせることができてしまうんですよね。

つまりスケッチ力がつけば大体のものがフリーハンドで描けるようになります。。

まとめ

今回はスケッチを描くことで得られる能力を紹介していきましたが、意外と気付かない点もあったのではないでしょうか。。

特にいつも丁寧で、慎重になりがちな人はスケッチ力で短時間に描く力がつけば鬼に金棒なのでスケッチをどんどん描いていきましょう!

最後までありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう。

楽しい1日をお過ごしください。

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