簡単な似顔絵の描き方を身につけたい!プレゼント用に似顔絵はいかがですか?

どうも!Houichiです。元予備校講師で、現在は絵を描いたり、YouTubeで動画配信しています。

美術や絵を愛する全ての人のために発信しています。

油絵具で描く絵画作品
油絵の具で描く絵画作品

そろそろ〜さん、ちゃん、くんの誕生日だし日頃の感謝を込めて何かプレゼントをあげたいなぁ。。どうせなら時間をかけて準備したり、手作りの贈り物で喜ばせてあげたいな。。

そんな方はプレゼント用に似顔絵を描いてみるというのはどうでしょうか?!

きっと買ったものとは一味違った感動を与えることができるんじゃないでしょうか。。

ということで今回は初めての方にもやさしい似顔絵の描き方を伝えさせてください。。

目次
・似顔絵で似せるコツ
・使いやすい画材って?
・額で絵をオシャレにしよう。

・似顔絵で似せるコツ

似顔絵はこだわれば無限にクオリティーを上げられるし描き方なんてキリがないんですが、そういうわけにはいかないので、今回は誰でもある程度達成感が得られる似顔絵で似せるコツを皆さんと共有できたらと思いますー!

<一番大事なポイントは真ん中から合わせることですね。

「外側の輪郭から描いたらあまり良くないの?」と思う方もいらっしゃるかと思います。ダメではないですが、実際のところやっぱり真ん中から合わせるよりは難しくなります。。

もちろん、紙にどれくらいの大きさで、或いはどの位置にモデルを配置するかは最初に決めた方がいいんですが、、顔の印象を左右する1番の要素は目、鼻、口、眉などの位置なんですね。

僕はもともと我流で形や印象を合わせていた時期があったんですが、、ある程度まではいいんだけど、こと印象が似ていると言う点においてはどこかしっくりこないなーとずっと思っていました。

印象を合わせるべきところの順番を決めずに漠然と描いていたんですね。

そうしているうちに中学生になりました。。。その時の美術の先生に形の印象を合わせるコツを教えてもらって言われた通りにやってみたらあら不思議、印象を合わせる順番を決めることで無理なく描き進めることができるようになったんですね。。

やっぱり顔の場合、一通り全体の辺り(形の位置を探る線やラフ画のこと)をとり終えたらまず顔の内側のパーツから清書した方が辻褄を合わせやすいんですよね。

<次に大事なパーツは髪の毛ですね、かつての僕は似顔絵を描く時に髪の毛の印象を蔑ろにしがちだったんですが、そこが顔の印象が合う邪魔をしていたんですね。

普段人に会う時に意識するのは顔なのは当たり前なんですが、髪も無意識レベルでその人であることを特徴づけてくれるところなんですね。。

この部分は女性の方のほうが共感できるかもしれないですね。。

似顔絵を描くときは髪の毛の流れや輪郭もしっかり意識して描きましょう。

以上のことを意識した上で、更に形を誇張をしてあげると描きやすくなります。

つまり描いた人が感じたその人らしさを描いていくんですね。。そうすることで完璧に形を合わせるよりも、描く楽しさが伝わるかと思います。

もちろん完璧に形を合わせることに挑戦してみるのも面白いかもしれないですね。。

・使いやすい画材って?

基本的に似顔絵に使う画材はアナログからデジタルまでなんでもありなんですが、今回はアナログに限定して、その中で初めての人でも使いやすいものを紹介していきます。。

やっぱり、おすすめは水彩絵か色鉛筆ですね。

画材の経験があまりなくても、直感で描けるのでこの画材を選びました。。

<水彩

水彩で描く場合は水彩しに鉛筆で下書きをして、その上に着彩していきます。

初めての人は結構水っぽく薄い色になりがちですが、プロっぽい感じに仕上げたいのなら濃い色はめちゃくちゃ濃い色になるように絵の具をたっぷり使って塗ることをお勧めします。

背景は脇役の部分は滲みを使って描くのも楽しいですね。。

美術予備校で初めて周りの受験生の水彩を見たとき、筆に含んだ絵具の濃度に驚いて膝から崩れ落ちました。。。

<色鉛筆

一番簡単に色を塗ることができますね。線のコントロールもしやすいし、おすすめです。

こちらもプロぽく描きたいのであれば色をしっかり紙に定着させるために、薄い色は少し筆圧を抑えて、濃い色はゴリゴリに筆圧をかけて塗りましょう。きっとその色の迫力にはっとします。。

美術予備校で初めて先生の色鉛筆画を見たとき、その色の濃度に驚いて膝から崩れ落ちました。。

・額で絵ををオシャレにしよう

作品が完成したら似顔絵を包装紙でラッピングして贈り物に仕上げましよう。

でもここでさらに余裕がある方にお勧めなのが額です。絵に額を取り付けることでさらに絵に品が漂いますよね。。

きっと相手も喜んでくれるはずです。

絵に合わせてデザインや色をよく考えて選んでみてはいかがでしょうか。。

https://www.matueda.com

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・まとめ

と言うことで、こんかいは似顔絵を描くときのコツの紹介でした、参考にしてくれると嬉しいです!

また似顔絵の依頼も承っています。

水彩のみずみずしさを活かした似顔絵を描きます。もう少し似顔絵的な絵も描けます。

     

ご依頼はTwitterからDMを送っていただけると助かります。https://twitter.com/7houichi737

また本記事のコメント欄でも似顔絵に関してのご質問を受け付けています。

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