形を正確に捉えられる人の2つの特徴

形を正確に捉えられる人の2つの特徴

形を正確に捉えられる人の2つの特徴

どうも!講師のHouichiです。

今回は形を正確に捉えられたり、思い通りに描ける人の特徴について話していきたいと思います。

いつもなんか印象が違う、もっと思い通りに描きたいけど修正の回数が増えて、

時間が掛ってしまう、なんてことはありませんか?

できるなら、もうすこしだけスムーズに絵を進めたいですよね。

こう言う僕も形の修正で泥沼にハマったら、なかなか抜け出せません。

でもある2点を意識することで、この問題を軽減することができるんですね。

では形が正確にとらえられるためにはどんな特徴を持てば良いのか、見ていきましょう。

(前提として、完璧に正確に形をかくことはかなり難しいので、天才的な才能以外は相当な数を描かないといけません。なので、今よりもステップアップできれば良いかと思います。またどうしても正確に描きたい場合はトレースという方法もあります。)

目次

1姿勢が良い

2体の動きが少ない

1姿勢が良い

姿勢が良い人は形を正確に捉えられることが多いです。

まず姿勢がよいことのメリットを見ていきましょう。

姿勢がよいと、集中力が続きやすいです。集中力が長く維持できるので、

正確に形を見る時間も増えますよね。

次に、姿勢が良いと腰痛や関節などの負担を減らすことができます。

さらに、メンタルが良い状態で絵を描くことできるので、絵の進みも良くなりますよね。

逆に姿勢が悪いといろんな問題が出てきます。

例えば、多くの画家や漫画家は長時間座っているために腰痛を患っているひとが多くいます。

漫画家の冨樫義博さんはうつ伏せになりながら、漫画を描いているそうです。。

これは極端な例ですが、注意した方が良いでしょう。

僕自身も、描いているうちに腰が曲がってしまったりするので、気がついたら、

すぐに姿勢を戻すようにしています。感覚的には10分~15分くらいに1度は

姿勢を整えていると思います。

以前はよく腰に、にぶい負担を感じていましたが、今は結構楽になりました 笑

つまり、姿勢が悪い場合は、、、

これの逆です。

集中力が保ちづらく、体にわるく、メンタルが沈みやすくなるわけですね。

これを機に今日から姿勢に気をつけていくことをお勧めします。

2体の動きが少ない

「でもどうしても姿勢が悪くなってしまうんです。。」

そんな声も聞こえてきそうなので、

もうひとつ形が正確に思い通りに描けるひとの特徴を上げていきましょう。

それは、動きが少ないことです。

なぜ体の動きが少ないと正確に形が描けるのか?

その理由として、目に見える形の変化が少ないからです。

1度試して見てほしいのですが、モチーフの輪郭みているときに、

体を左右に揺らしてみてください。

そしてその時にモチーフの輪郭の変化に注意深く意識を向けてみてください。

ものすごく変化していることに気づくかと思います。

まるで世界が動いているような錯覚さえ覚えます。

これはビルなど大きな建築などを見るとより迫力を感じると思います。

少し姿勢を崩すだけで、目に映る世界はガラッと変わってしまう訳です。

なので、描く時にどうしても体が曲がってしまう場合は、その姿勢を標準にして

体があまりブレないようにすることだけは注意しましょう。

もうひとつ理由として、首を上げたり、回したり、する範囲が広いと、記憶が薄れるからです。

これは記憶の問題ですね。人の形に対する記憶の時間は写真記憶の人以外は

数秒できえてしまいます。

なのでできるだけ、モチーフと画面を見比べる時間が少ないほうが良いんですね。

見比べる時間を減らすためには、首の可動範囲を減らして、

できるだけ目だけが移動するような姿勢で描くのが良いんですね。

僕はこれを意識することで、かなり形をとるスピードが上がりました。

ただし、これはモチーフを見て描く場合に限ります。

さて今回は姿勢が絵の制作にはとっても大切だということが分かっていただけたかと思います。

姿勢が良いことは健康にも良いので、ぜひ活用してみてください。

最後までありがとうございます✨