ゴールをイメージするといい絵が描ける

ゴールをイメージするといい絵が描ける

どうも!講師のHouichi(鵬一)です。

今回はゴールをイメージすると良い絵が描けると言うテーマで話していきます。

絵を描く時にどのように進めていきますか?部分から描いたり、

全体感を大事にして、大まかな明暗を付けたり、いろんな進め方があると思います。

そしてこれらの手段は全てゴールを目指していく過程で生まれた知恵と言えます。

なぜなら、ゴールをイメージ出来ると、自然と描き方が分かったり、描く場所が見える様になるからです。

もちろんはっきりと思い描ける場合とぼんやりこの方向だなぁ、など程度の差がありますし、

はじめのゴールは大きくする必要はありません。

「こんな感じに描きたい!」でも良いでしょう。

ゴールがあるだけでも描き続けられる原動力になるのは間違いありません。

ではどうしてゴールをイメージすると自然と描き方がわかるのか、描く場所がみえるようになるのか見ていきましょう。

目次

・ゴールが見えると何を表現したいのか明確になる
・ゴールが見えるとそこに辿り着く方法を工夫をするようになる
・ゴールが見えることで共有したい気持ちが出てくる

ゴールが見えると何を表現したいのか明確になる

ゴールがなければ何を表現したいのかがわかりません。

描く方法だけ身につけても、ぼんやりした絵になります。

「これを表現したいんだ!」があれば方法が活きてきますよね。

「あるいは、なんでもいいかから描いてみたい!」もその地点のゴールかもしれません。

その感情になることがゴールみたいな感じです。

そうすると描き方を探すような行動に出ます。

そうすることで自然と描き方が分かる方向に向かいますよね。

でもこの段階では油断はできません。なぜらなまだ慣れていないからです。続く↓

ゴールが見えるとそのゴールに辿り着く工夫をするようになる

ゴールが見えてかつ描き方などの方法がわかったら、今度は実際に試してみないとわかりません。

自分にあっているのか、どれくらい練習したら出来るのか、

その方法で実践していくうちに、そのなかでも工夫できるポイントがわかるようになります。

これが「見る」と「する」の違いでしょう。

そのうちにゴールに向かうスピードが速くなったりします。

そして、そのうちある疑問が湧く人も現れるかもしれません。。。

ゴールが見えることで共有したい気持ちが出てくる

その疑問というのが、このようなわくわくや達成感をもっと多くの人に

体験してもらえたらもっと良いんじゃないだろうか?

それを求める人がいるにちがいない、なんて思う場合もでてくると思います。

それがゴールを共有したい気持ちが出てくる段階です。

この気持ちも程度の差こそあれ、みんなあると思います。

身近な衝動や出来事で言えば完成した絵を身内の人や友達に見せたくなったり、

展示をしたくなることだってあり得ますよね。

僕で言えば展示しようとする気持ちもありますし、

教室を運営している側として絵を描く充実感を共有したい気持ちもあります。

このようにゴールを決めると自然とその方向に進むためのきっかけが次々芋づる式に現れてきます。

もちろん楽しいだけでなく困難もありますが、それをふくめて充実した生活ができるのではないでしょうか

最後までありがとうございます、楽しい1日をお過ごしください。