小さな積み重ねの大切さ

小さな積み重ねの大切さ

どうも!講師のHouichiです。

今回は「小さな積み重ねの差と」というテーマで話していきます。

僕自身最近実感した部分もあるので、今回は取り上げてみることにしました。

さて、私たちは毎日食べたもので体が作られているように、食べなさすぎれば、

痩せていき、食べ過ぎたら太ってしまうし、食べる内容によっても、

いろいろ変わってきます。

脂っこいものを食べれば、太りやすいのに対し、野菜や低カロリーなものはたくさん

食べてもそこまで太りやすくはありませんよね。

僕自身、食事に関しても最近実感したことがあって、

例えば、体力作りとして、ご飯の量を約50グラム減らし,筋トレ頻度を倍に、無理なく

できる程度に設定しました。

すると、2週間もすれば、0、5キロも痩せることができましたし、

持久力もついてきました。決して極端な変化ではないですが、これを1年積み重ねれば、

とんでもない変化になるでしょう。

けれども、時々、羽目を外せば、たちまち2、3日でまた体重が増えてしまいます。

これは制作でも似ていて、定期的に積み上げれば確実に変わっていき、更に自主的に授業以外で、

取り組んでいる場合は、教室に来たときに制作の質が、少しだけではあるけれど、

その分上乗せして変化を感じます。

考えて手を動かした分だけ画面にそれが滲み出てくるんですね。

けれども、途中で止まればその分手や目の反応が鈍り、スピードと精度が下がっていきます。

これは描写でもそうですし、アイデアを出す力もこれに比例します。

日頃から、手を動かしたり、いろんなことに興味を持って考えたりする回数が多ければ多いほど、

いざという時の引き出しが増えていくものです。

けれども実際は日々他の時間に追われ、なかなか新しい目標や習慣に意識が回らないこともありますよね。

その場合に工夫できる3つの方法を紹介するので、活用できるものがあれば、活用ください。

1 今日だけやってみるとだけ考える

2 現状の体調でできるベストを尽くす

3 目に見える変化を見つけるようにする

1 今日だけやってみるとだけ考える

仕事や雑務が多い時に、何度も積み上げることを放棄したことがあったり、

やめようと思ったり、感じたことはありませんか?

それでも続けて来れること自体が素晴らしいことですし、僕の場合、もし30分でもした場合と、

しなかった場合を(×1)年のように長期的なイメージで考えることにしています。

そうすると大きな差が簡単に気づくことができます。

それだけで、目の前のことに取り組もうとする気になれたりします。

まず昨日や明日のことを忘れて、今日だけやってみてください。

どんなに取り組もうとしても、その日の体調次第で、取り組むのが難しかったり、

取り組む気になれない時もあるでしょう。

そんな時に、現状のコンディションでできるベストを尽くすことがその後の結果を変えてくれたりします。

これは元メジャーリーガーのイチローさんが言われた言葉で、「5割しかできない時があってもい

いから、5割の100%でやってみる」

この考え方があると、なんだかコンディションが悪い時の自分を奮い立たせられる気がしますよね。

3 目に見える変化を見つけるようにする

生活の中には、目に見えたり、数値で表せない時間が結構あって、これは入試などが

良く当てはまる例です。

目標に向かって取り組んでいるけど、結果が見えないから不安な気持ちになる。

そしてその不安を払拭するために日々目に見える形で、制作し、目に見える自身の行動で安定と

安心を維持することができると思うんですね。

仮に、制作でうまくいかなかったことがあっても、確実にここはうまくできた、

こう言った評価を自分自身で積み重ねていくと、自信につながりますよね。

できてないないポイントを見つけて改善するのは当たり前で、ただそれだけだと精神衛生的に

、良くないと感じてしまうことがあるのも事実です。

やはり両極を見て、ニュートラルに自分を望む方向に進めていくことが大切になってきます。

ぜひ、するべきことだけでなく、成長や目標のための小さな積み重ねを大切にしてみてください。

最後までありがとうございます。