できることを徹底した結果わかったこと3選

できることを徹底した結果わかったこと3選

どうも講師のHouichiです。

今回はできることを徹底した結果わかったこと3選というテーマで話していきます。

何か目標をもって取り組んでいく過程では必ず失敗や挫折があるのですが、

達成しようとすればするほど、結果の不甲斐なさに意気消沈してしまいますよね。

けれども、前提をずらせば意外となんとかなったりします。

そこを今回は僕の実体験を踏まえて話していきたいと思います。

目次

・数年間記事を書いてわかったこと

・期限直前に3倍の量をこなさないとけないピンチで気づいたこと

・定期的振り返りが重要な理由

・数年間記事を書いてわかったこと

公式LINE登録してから、ほぼ毎週制作に対する考え方や姿勢、制作のコツ、

受験に関する記事を書いてきたんですが、

予定日に仕上がらないことは何度かあったにもかかわらず、なんとか発信を続けてきました。

その間に、様々な考えや感情が起こっていました。この言い方で伝わるのか、そもそも、

読んでもらっているのか、こういった心の声や忙しさを言い訳に

書く気にならない時はザラにありました。

でも何年も記事を描いていると、記事を書き続けることが1つの習慣になって、

その1週間を気持ちよくスタートさせるきっかけになったし、続ける中で気づく

思考の癖、こういったことは続けることでしか見つけることができません。

また上手くできなかった時があったからこそ、できることの細分化で確実に達成できる作業量や

内容をデザインすることができるようになりました。

そしてこの考え方や能力は色々なことに応用できることだと思います。

制作することも同じで、同じことの中にも毎回違う問題や新しく達成したことが

同時に沸き起こってきます。

それらを丁寧に拾っていくことでしか次の領域に進めることができません。

当たり前だけど、とても大事なことです。

新しい発見をするためにも、何かを続けることはすてきなことだと思います。

・期限直前に3倍の量をこなさないとけないピンチで気づいたこと

この一年は僕自身は美術指導をする一方で個展の開催もさせていただきました。

その中で、時間の壁に何度もぶつかりました。

当初予定した時間数がどうしても使えない事情ができ、残り時間で3倍の量をこなさないと

いけない、事実を突きつけられました。

ここで白はたを上げるつもりもなかったことが、功を奏して、

普段では考えもつかない方法を強制的に思いつきました。

具体的に1つは過去作品を展示に出品することで、これはまだ未発表の作品でした。

テーマも共通点があったので、問題はありませんでした。

これに加えて、新作も構図や構成、内容の整理をして、

いくつか時間短縮要素を見つけることもでき一件落着。

やっぱり、人は期限を設けることで、創造性が発揮され、

見えなかった盲点に気づくことができるんだと気付かされます。

制限の中に創造と工夫が隠されています。

受験生は残り時間の短さではなく、創造性を発揮する大チャンスだと考えていただければと思います。

・定期的振り返りが重要な理由

できること徹底的取り組む中で、振り返りもこまめにして良かったと感じています。

タスクを細かく分けて、達成感を維持しつつ、ただ進み続けるだけでもあまりよくありません。

途中で方向がズレることがよくあるからです。記憶もうる覚えになるのはよくあることです。

僕自身も制作するなかで、アイデアを出す段階ではなんでも分け隔てなく、描き出します。

けれども時間置いて振り返ると同じ方向性で使えるものはほんの一握り。

この事例からも振り返ることで記憶と定着と、冷静な判断をして前に進めることができるんですよね。

ぜひ制作の振り返り、特に受験生は学んだことの振り返りを心がげていただければと思います。

最後までありがとうございます。