人間関係・関わってはいけない人の特徴5選(主観的に当てはまると思う場合)

どうも!Houichiです。普段は美術予備校で絵を教えつつ、絵を描いています。

突然ですが、今まで関わってきた人の中で、この人とはうまく行かないなと思った人達はいますか?

制作したり、仕事をする上でそう言う人たちと一緒なったりするとかなり悪影響ですよね、、、

もちろん人間ですから、誰しも良いところと悪いところがあるので、仲が良い人がたまに関わりたくない人の特徴に当てはまってもすぐに決め付けちゃダメですが、

一緒に仕事や勉強をする上でこれから話すような特徴が常に当てはまる人との人間関係は見直した方が良いですね。

できればそのような人と関わることが無いように、関わってはいけない人の特徴をいくつかまとめてみたので参考にしてみてください。

目次

・感情的に怒る人
・相手の時間を奪うことが当たり前の人
・愚痴を言う人
・貰うだけの人
・軽い気持ちであなたのためと言う人

この項目が2つ以上当てはまる人は要注意です!

それから感情的に記事を読んでしまう人にはこの内容はお勧めしないのでご了承ください。

・感情的に怒る人

このタイプの人と関われば、直ぐに心が疲れてしまいます。しかも周りに広く悪影響を撒き散らすのでタチが悪いですね。

こう言う人たちは正義感が強い人に多かったりします。

でもみんなつい怒ってしまうこともあると思うのでその対処法をいくつか話しますね。

怒りそうになった時の対処法

数字を1から10数えるようにして怒りの感情を思考することにズラすことで解決する時があります。

また今の感情に対して、それは過去のことか、今か、未来か、と言うふうに同じく考えることに集中するといつの間にか怒りが治まるんですよね。

とにかくその場から離れましょう。怒りの対象が人であれば、視界からいなくなれば、徐々に治まります。

離れられない場合は相手の良いところに目を向けましょう。人は同時に二つのことを考えられないからです。

僕は受験の時や仕事で上手くいかなかったり、先生や上司から理不尽なことを言われたときは心の中や、一人の時に感情的になってしまうことがありました。こう言う状況では何ごとにも集中できなくなっていましたね、、、

でもこの対処法を実践した後は冷静になれました。

やはり怒りのエネルギーをもっと自分が成長できることに使いたいと痛感しましたね。

・相手の時間を奪うのが当たり前の人

今回は仕事の場合に限って話すので、信頼関係が出来上がった人同士など、あらゆる状況で当てはまるとは限らないことは前置きします。。

こう言う人たちと関わると仕事や制作がはかどらなくなります、、、

一人一人の時間は限られたもので、楽しく有意義に使うべきです。だから人と関わる時もそのように使った方が自分にとっての成長につながります。

ただ中には自分のためだけに相手の時間を奪う人がいます。有意義な時間を共有するのではなく、ただ奪うだけの人ですね。。

具体的には相手の時間を考えず、無配慮に質問やお願いをし、その上自分では調べたらわかるようなことを調べず、相手に質問の根本を一緒に考えさせるような人です。

これではどちら側が問題を探しているのか分かりませんよね。。。

相手の時間を思いやる為に

自分がこのような人にならないためにはまず、自分で調べる癖をつけましょう。質問したい事柄の基礎知識や自分で理解できる範囲を事前学習をしておきましょう。

そうすれば相手に対しより明確で具体的な質問ができるようになります。また相手は何に答えれば良いのかについて考えるための時間が省かれるので、スムーズに質問に答えることができます。

そしてあなたに対して好印象を持ってくれます。。

まぁ、世間話の流れの中での質問だったら、そこまで気にする必要もないかもしれないですね。

些細なことでも質問した方が良いこと

相手自身のことや考えていることなど、相手の個人的な理念などについてはどんどん質問して良いと思います。

自分自身に対して興味がある人には人は興味を抱くことが多いので。。

・愚痴を言う人

愚痴をいつも言う人と関わるのはおすすめしません。。

なぜなら悲しみを共有してしまって、聞いた人の気持ちも落ち込む可能性があるからです。

でも誰しも愚痴を言いたいときはありますよね・・・

或いは大切な人や仲の良い友達が辛くてどうしょうもないときに話を聞いてあげることで相手が救われることもあります。。これも大事です。

でも生きていて、例えば1年間毎日愚痴を言うほどのことがありますか?言わなければ困りますか??について考えてみてください。。。

大抵言わなければメンタルが保てないほどのことは数としては限られてきます。でも中には些細なことでも言う人はいるんですよね、、

今回指摘する人たちはストレス発散のために愚痴が生活習慣になっている人のことで、そのような人たちはある程度話ができる人であれば誰でも構わず愚痴を言ってしまうんです。。

やはり日常的に愚痴を言うことは相手に嫌悪感を抱かせてしまいます。。

そんな愚痴なんですが、、、

とは言えそこまで日常化していないにしても大抵の人は言ってしまうと思います。

なので、この項目に対しては関わってはいけない人と言うよりも、大半の人にとって愚痴が常識化してしまっている中で、自分が愚痴を言わなくてもストレスをうまく発散できることの方が重要です。

ストレスで愚痴を言わなくても済む方法

1 ストレスの原因を他人ではなく自分自身や環境の中に見つけること

問題は自分の中に無いか考えてみて、その問題の解決に取り組む

こうすることで自然とストレスは抑えられます。

それから許される状態であれば、ストレスの原因となる場所や環境から離れましょう。

今の日本であれば、その環境や人間関係の中にいなきゃいけないのは固定観念か一般常識に捉われていると言うことです。それで納得がいけばそれでも良いと思います。

ただ自分を変えたいのであれば、一度日常や常識を疑ってみることですね。

僕も環境や人間関係のしがらみに捉われていましたが、この二つを意識するようになってからだいぶストレスが減りましたね。。。

・貰うだけの人

貰うだけで得したと思う人は実は得をしていません。

ただで何かを貰うのは実はただでは無いんですよね。そこには誰かの努力と労力が関わっています。

与える人には意識的であれ、無意識であれ理由があります。

例えばあなたに対して好印象を持ったから、またはおもてなしなどで自分の印象を良くしたいから、或いはただ困っている人を助けたいから、と理由はたくさんあります。

与える体質の人は人にものをあげたら貰った以上に巡り巡って自分に帰ってくると言うことを無意識で判断しています。また本人から直接お返しがなくても、何かしら自分にとって得になることが返ってくるものです。

具体例

具体的例としてドンキホーテの社長について話していきます。

ドン・キホーテの社長さんは開業当時、経営に苦しんでいました。当時まだ24時間経営では無かったときで、まさに夜閉店しようとしていた時でした。

突然帰宅途中の人が店にやってきたのですが、、、その時間はもう遅いので他の店も皆閉店し、欲しいものを買えるところ無かったのです。

お客さんはどうかここで買い物をさせて欲しいと社長さんにお願いしました。。。

社長さんは迷いつつもその困っている人を入店させました。そしてその日は静かに終わったんですが、、、

それからなんと口コミなどが広まってお店は繁盛し、今のドン・キホーテのような大会社に成長していったんです。

きっと社長はそこまで先のことまでは考えていなかったと僕は思うのですが、結果は良い方に進んだんです。助けてもらったお客さんはたくさんのお客さんを運んできてくれたんですね。。

社長さんから時間をもらったお客さんも無意識ではありますが、貰うだけでなく情報と言う形で他の人にも贈り物を与えたんです。。

ここで僕が話したいのは、もし自分にお金や物がなければそれ以外に自分の時間や、言葉や、笑顔などを与えるなどして、お返しすることもできると言うことです。

具体例

もう一つは僕の経験なんですが、、僕が子供の頃に近所におばちゃんがいました。当時の僕はいつも見かけたときに何気なくそのおばちゃんに挨拶をしていたんです。

そしてある日プレゼントを貰ったんですね。。そしたら僕はもっと気持ちの良い挨拶をするようになったんです。

当時何も深く考えていない僕はプレゼントをもらった理由がわからなかったんですが、22年立った今はそのおばちゃんの気持ちがわかったような気がします・・・

お返しを求める人は少ないですが、貰うだけの人とはそれ以上関わる可能性はなくなっていきます。

人は自分にとって有利にならないことを避ける性質があるので、結果的に貰うだけの人は体験であれ、物であれ、情報であれ得られるものが少なくなります。

今日から変わるかどうかはあなた次第です。。

与える体質になるには

与える体質になるための具体的にな方法として、無意識はもちろん、意識して一日一つ誰かに何か与えることですね。

体験でも、ものでも、言葉でも、なんでも

現実でも、ネットでもどんな場所からでも出来ますよね。?

僕も最近意識しています。。

・軽い気持ちであなたのためと言う人

このような人はエゴが強い人です。上司であったり、先生であったり、友達なんかもありえますね。。そして一番身近な存在である家族が実は一番そうである場合が多いです。

もちろん本質を知っている親であればこのようなことはないのだけれど。。。

エゴが強い親の中で、子供が〜をしたい、学びたい、遊びたいと言ったときに反対する親がいますよね。。

親が「あなたのためを思って言っているのよ」に近いことを聞いた記憶がある人は多いのではないでしょうか、、

ここで親たちはそれを実現できているでしょうか?或いは守ることができていますか?と聞いてみたいのです。もちろん実際には聞けないんですけどね、、、

親が一番子供に望むような方向に進んで欲しい場合は、親自身が実現した姿を見せることです。

自分ができないことを子供に求めるべきではないし、できたとしても、子供に強制すべきではないです。

親の「これして」はエゴに近いんです。大抵の親は自分が味わいたくないことを子供に体験して欲しくないんですよね。。

子供の人生は子供が決めた方が良いと思います。なぜなら自分にしかできない学びがあるから。。

子供は立派な人格を持っているんです。

そしてこれは私たち一人ひとりに言い換えることができますね。

人のために何かを言うときは相手のためなんて言わず、強制せず、提案だけして判断は本人に任せましょう!

ただ親に関しては自分に命を与えてくれた存在なので何者にも変えられない人たちです。やはりそこに対する感謝は持つべきだと思っています。

まとめ

以上が関わってはいけない人の特徴でした。

と言うよりも、こう言う人と関わりを持ちたいと思える人の特徴を僕なりにまとめた記事でもありますね。。

是非自分の周りを見返してみると色々気づきがあるんじゃないでしょか。

それでは楽しい1日をお過ごしください。また次回の記事でお会いしましょう。

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